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もっとゆっくりしたい

忙殺される日々の心のオアシスを探すブログ

できることが多いと損をするという話

考えごと

私は生粋の器用貧乏なのですが。

昔からなんでもある程度まではこなせる。偏差値60くらいにはこなせると思う。あ、でも運動だけは別かな。(よく「お前は運痴ではなくやる気がないだけだ」と言われる)

そんな私、若い頃は器用貧乏は悪いことではないと思っていたけれど。

 

ふと気づくと「なんか私、ある程度できるからって損してない?」と思う場面がいくつかありまして。

 

例えば仕事で言うと、営業したいけど教育できる人もいなくて資料作れる人もいなくて、結局私は営業控え目で社内業務中心の立場になっちゃってるよとか。

「できる人に仕事が集まるからね〜」ってごまかしてるときもあるけど、「私はこんなことやりたくてこの会社に入ったんじゃないやい!」って、そりゃ思うよねー。

 

スーパーできるマンだったらチャチャっとこなしてこんな悩みもないのだろうが、中途半端な器用貧乏だから葛藤も多く。

みんなができないところのフォローばっかやって、私のやりたいことはいつできるの〜?自分の好きなことだったら忙しくてもなんてことはないけど、やりたいと思ってない仕事で忙しくなると心を亡くして殺されるよね〜。

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